【6限目】資産運用はいつ始めるべき?資産運用の流れと始めるタイミングを解説

こんにちは、かばごんです。

お金の不安

資産運用ってなにから始めたらいいかわからない…

資産運用の始めるタイミングが掴めない…

そんな悩みはありませんか?

資産運用を始めるタイミングを掴めず

結局「後回しにしてしまった」ではもったいないです。

資産運用は「早くやった人が得をする」仕組みになっています。

そこで今回は以下の内容について解説します!

・資産運用を始めるタイミング

・資産運用の流れ・始め方

この記事を読むメリット
  • 資産運用を始める第一歩になる!
  • 資産運用の流れが分かる為、すぐ行動に移せる!

ぜひ最後までご覧ください!

資産運用の始めるタイミング

 

資産運用は早くから始めるべき

資産運用は早く始めるほど資産を増やすことが可能です!

なぜなら、複利の力をより多く使用できるからです。

複利についての詳しい解説はこちら↓

複利の記事を添付

下記のグラフでは5万円を投資利回り5%で15年積み立てた場合と30年積み立てた場合を比較したものです。

このように、長い期間積み立てれば積み立てるほど複利の力を活用できるため多く資産を増やすことができます

そのため、早く資産運用を始めた方が資産を増やせるのです!

 

【保存版】資産運用の流れ

知識がないまま資産運用を始めても、損をしてしまいます

そのため、ちゃんと過程を踏んで資産運用を始めましょう!

下記の順番で資産運用を行うことで損することなく資産運用を始められます!

資産運用の流れ

STEP1:生活防衛資金を作る

STEP2:資産運用の勉強①

STEP3:証券口座の開設

STEP4:投資商品の選択

STEP5:自動積立設定

STEP6:【重要】資産運用の勉強②

STEP7:毎年1回ポートフォリオの見直し

これらについて詳しく解説していきます!

 

STEP1:生活防衛資金を作る

そもそも、生活防衛資金とは、日常生活で予測できない万が一の事態に備えて用意しておくべきお金のこと!

かばごん
かばごん

万が一の事態とは、病気、災害、失業などのことだよ!

どれぐらい用意すればいいかというと、生活費の3ヶ月から半年分を用意することをオススメします!

生活防衛資金についての詳しい説明はこちら!

生活防衛資金の記事を貼り付け

 

STEP2:資産運用の勉強①

まず、投資についてある程度の知識をつけましょう!

知識をつけないまま、投資を始めると下記のようなことが起こる可能性があります。

  • 詐欺に遭ってしまう
  • 稼げないからといって、短期で投資をやめてしまう
  • 投資のリスクを考えないまま投資をして、緊急時に対応できない

なので、ある程度の知識をつけた上で資産運用を行いましょう!

注意するポイント

資産運用について、がっつり勉強してしまうと、資産運用を始めるまでに時間がかかってしまいます…

資産運用は早く始めれば始めるほど資産を増やせます

そのため、ある程度知識をつけたら資産運用を始めましょう!

当ブログの第1章と第2章で資産運用を始める前の知識をつけることができます!

詳しくは↓をチェック!

第1章と第2章のリンク

 

STEP3:証券口座の開設

資産運用を始めるためには、証券口座が必要です。

証券口座がないと資産運用を行うことができません。

数ある証券口座の中で、おすすめの証券口座は下記の2つです!

  • 楽天証券
楽天証券 口座開設解説
  • SBI証券
SBI証券口座 口座開設開設

 

STEP4:投資商品の選択

証券口座が開設できたら、いよいよ投資商品を選択しましょう!

投資商品と言っても、株式、債券、金、FXなどさまざまです…

そこで、初心者におすすめなのが「投資信託(ファンド)」への投資です!

投資信託とは

資産運用のプロが、複数の投資家からお金を集め、集まったお金をいろいろな投資商品に投資して運用してくれる仕組みのこと。

初心者にオススメな理由!
  • 少額から投資できる
  • プロが分散投資してくれるため、リスクが軽減できる
  • 資産運用の手間がかからない

投資信託についての詳しい説明は↓をチェック!

投資商品を知ろうを添付

 

STEP5:自動積立設定

自動積立設定とは、毎月同じ金額を自動で積み立ててくれる機能のこと!

一度設定したら基本放置で投資を行うことができる上に、ドルコスト平均法で投資を行うことができます。

ドルコスト平均法とは

日々価格変動している商品を、毎月や毎週など、定期的に一定額ずつ投資をする方法のこと!

結果的に投資対象の金融商品が安いときには多く買い、高いときには少なく買うことになります 。

そのため、購入額が平均化されるため積立期間が投げければ長くなるほどよりリスクに強い投資法となります!

  

STEP6:【重要】資産運用の勉強②

資産運用が一度できたからと言って、そこで勉強を終わりにしてはいけません…

日々、世界情勢は進化しています。

投資している株や債権が大暴落したり、世界情勢が大幅に破綻する可能性もあるわけです。

そのため、それらのことに対応するために

日々勉強していく必要があります

世界経済の情報や、金融資産の情報など日々のニュースで情報を取り入れましょう!

資産運用の勉強方法については↓をチェック!

【1限目】そもそも資産運用ってなに?どうやって勉強するの?

 

STEP7:毎年1回ポートフォリオ見直し

ポートフォリオとは自分が決めた、投資商品の比率のこと!

詳しい説明は↓をチェック!

ポートフォリオの見直しを行うことで、自分が決めたリスク許容度から逸脱した商品を見つけることができます。

そして、ポートフォリオを改善することで安定した、資産運用を行うことができます

下記の図のように、割合を改善することで安定した資産運用を行いましょう!

ただ、頻繁に行う必要はありません。

当初決めた配分から10%以上変化があったときや、年に1度くらいの間隔で行うことが良いでしょう。

 

まとめ

 

資産運用を始めるタイミング

資産運用は早くから始めるべき

福利の力を多く使用できる

 

資産運用の流れ

資産運用の流れ

STEP1:生活防衛資金を作る

STEP2:資産運用の勉強①

STEP3:証券口座の開設

STEP4:投資商品の選択

STEP5:自動積立設定

STEP6:【重要】資産運用の勉強②

STEP7:毎年1回ポートフォリオの見直し

 

STEP1:生活防衛資金を作る

生活防衛資金とは、日常生活で予測できない万が一の事態に備えて用意しておくべきお金のこと。

生活費の3ヶ月分から半年分を用意することをオススメします!

 

STEP2:資産運用の勉強①

知識をつけないまま、投資を始めると下記のようなことが起こる可能性があります。

  • 詐欺に遭ってしまう
  • 稼げないからといって、短期で投資をやめてしまう
  • 投資のリスクを考えないまま投資をして、緊急時に対応できない

なので、ある程度の知識をつけた上で資産運用を行いましょう!

資産運用は早く始めるほど資産を増やせるので、ある程度知識をつけたら資産運用を始めましょう!

 

STEP3:証券口座の開設

資産運用を始めるためには、証券口座が必要です。

証券口座がないと資産運用を行うことができません。

 

STEP4:投資商品の選択

投資にはさまざまな商品がありますが、

初心者におすすめなのが「投資信託(ファンド)」への投資です!

投資信託とは

資産運用のプロが、いろいろな投資商品に投資して運用してくれる仕組みのこと。

初心者にオススメな理由!
  • 少額から投資できる
  • プロが分散投資してくれるため、リスクが軽減できる
  • 資産運用の手間がかからない

 

STEP5:自動積立設定

自動積立設定とは、毎月同じ金額を自動で積み立ててくれる機能のこと!

一度設定したら基本放置で投資を行うことができる上に、ドルコスト平均法で投資を行うことができます。

 

STEP6:【重要】資産運用の勉強②

資産運用が一度できたからと言って、そこで勉強を終わりにしてはいけません…

投資している株や債権が大暴落したり、世界情勢が大幅に破綻する可能性あります。

そのため、それらのことに対応するために

日々勉強していく必要があります

世界経済の情報や、金融資産の情報など日々のニュースで情報を取り入れましょう!

 

STEP7:毎年1回ポートフォリオの見直し

ポートフォリオの見直しを行うことで、自分が決めたリスク許容度から逸脱した商品を見つけることができます。

そして、ポートフォリオを改善することで安定した、資産運用を行うことができます

 

以上で今回の記事は終わりです。

最後までご覧いただきありがとうございました!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA