【2限目】投資と投機の違いって?分かりやすく解説!

こんにちは、かばごんです。

お金の不安

・投資と投機の違いって何?

・投資と投機どちらがいいの?

そんな悩みはありませんか?

最初は投資を始めてた人も「短期的に稼ぎたい!」が先行し、

「投機をしていた」という人も多くいます。

投資・投機の知識両方持っていないと

損をリスクが格段に上がってしまいます。

そこで今回は以下の内容について解説します!

・投資とは?

・投機とは?

・初心者は必ず”投資”をするべき

この記事を読むメリット
  • 投資・投機についてよくわかる!
  • 自分に合った資産運用を選択することができる!
  • 知識不足による損を減らすことができる!

ぜひ最後までご覧ください!

 

投資とは?

利益が出ることを見込んで事業や金融商品にお金を出すことです。

事業や金融商品に投資をすることで

「自分が働かなくても利益を生み出すことができます。」

具体的に株・債券・不動産に投資することになります。

投資の本質は「長期的かつ確実な資産形成」です。

これを忘れて「短期間で資産の拡大」をしようとしてしまうと

投機”になってしまいます。

 

投資のメリット【堅実に資産をどんどん増やすことができる】

長期的に投資をすることで「自分の資産をどんどん増やす」ことができます。

以下は毎月3万円を年利5%で30年間運用した場合のグラフです。

毎月3万円の貯金だと30年後には1080万円

毎年3万円の投資だと30年後には2500万円

これだけの差をみてもいかに投資をするべきか理解することができます。

日本人は貯金の割合が高いですが貯金をしても

お金は増えないため、資産を増やすことは難しいです。

 

投資のデメリット【短期的にお金を増やすことはできない】

投資で資産を増やすには「複利の力」を使う必要があります。

そのため、資産形成はゆっくりで長期投資が前提となります。

なので、短期的にお金を増やすことは難しいのです。

このデメリットが原因で投機に走ってしまう人が多いのです。

投資の目的をしっかり持つことで投資→投機を防ぐことができます。

 

投機とは?

株式や商品などの相場の変動を利用して売買差額を得ることを目的として行われる取引です。

つまりは、「安い時に買って高い時に売る」を繰り返すことが投機です。

最近ではFX、仮想通貨が価格変動が大きく投機の対象となっています。

 

投機のメリット【短期間で資産を爆増できる可能性がある】

投機は短期間で大きくお金を増やすことができる可能性があります。

最近ではビットコイン投資が有名です。

以下はビットコインの値動きを表しています。

2020年前には100万円の価値もありませんでしたが

2021年には600万円以上の価値がつきました。

たった一年で何倍にも膨れ上がり、初期にビットコインに投資していた人は何億円も利益を得たそうです。

短期間で夢のような金額を手に入れられる可能性があるのが”投機”です。

しかし、値動きが激しいのでその分投機は「大きく損をする可能性が高い」のです。

 

投機のデメリット

安い時に買って高い時に売るのは至難の技

「チャートを見て安い時に買って、高い時に売ればいいなら簡単じゃん」

そう考える人もいますが

実際に投資商品の売買にはラグがあり、

買いたい、売りたい時の値段で取引できない」のです。

投資商品の売買は需要と供給で決まっているため

  • 自分が買いたい時にその値段で売ってくれる人
  • 自分が売りたい時にその値段で買ってくれる人

がいなければうまく売買できないのです。

なので投機は損をする人の割合の方が多く

その道のプロ以外やることをオススメしません。

 

売買に取引手数料がかかる。

基本的に投資商品の売買には取引手数料があります。

そのため売買差額で利益を得ようとしても取引手数料によって

結局、大きな利益を手に入れられなかったり損をしてしまうことが多々あります

 

初心者は投資を選ぶべき理由

投機はチャートをずっと見て労力を使う割に

とても難しく、大儲けできるのもほんのひと握りですので

絶対にオススメできません。

反対に投資は一度買ってしまえば基本放置で良いので

簡単でコツコツと資産を増やすことができます。

なので投資をオススメすると同時に、

投資をする目的を忘れず投機に走らないこと」が重要です。

 

まとめ

 

投資とは?

・利益が出ることを見込んで事業や金融商品にお金を出すこと

・投資の本質は「長期的かつ確実な資産形成」

 

投資のメリット

・複利の力で堅実に資産をどんどん増やすことができる

  

投資のデメリット

・長期投資が前提なので短期でお金を増やすことはできない

・その結果、短期でお金に増やしたくなり投機に走ってしまう人が多い。

 

投機とは?

・株式や商品などの相場の変動を利用して売買差額を得ることを目的とする手法。

・「安い時に買って高い時に売る」を繰り返すのが投機。

 

投機のメリット

・ハイリスクハイリターンなので短期間で大きくお金を増やすことができる可能性がある。

・夢がある。

 

投機のデメリット

・安い時に買って高い時に売るのは至難の技

・売買に手数料がかかる

  

安い時に買って高い時に売るのは至難の技

・実際に投資商品の売買にはラグがあるため即買い、即売りはできない。

・なので難しい。

 

売買に手数料がかかる

・基本的に投資商品の売買には取引手数料がかかります。

・そのため、取引回数が多いと、売買差額で利益を得ようとしても取引手数料で実質利益が手に入らないことが多い。

  

結論

・投機は難しいためオススメしない。

・逆に、一度買ってしまえば基本放置で良い投資は初心者でもコツコツと資産を増やすことができるので投資をオススメします!

  

注意点

・投資をしていくと「短期的に儲けたい!!」が先行してしまい、投機に走ってしまう場合があるので投資の目的を忘れずに投機にならないようにしましょう!

 

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