【知って得する】役立つ法則集14選

こんにちはIKUTOです

世の中には

実験結果や著名人の経験則によって

生まれる法則が多くあります。

ここでは

人生で失敗しないように、より良い人生にするために

知っていて損をしない法則14種類集めました。

ぜひ人生の参考にしてみてください。

茹でガエルの法則

この法則は、「環境の変化を察するのは難しい

と説いた法則です。

カエルはいきなり熱い湯に入れると

驚いて逃げ出してしまいます。

しかし、

冷たい水にカエルを入れ、

徐々に水温を上げて行くと

温度の変化に慣れてしまうのか

最後は茹でられて死んでしまいます。

このようにゆっくりと進む環境の変化や、

少しづつ近づいてくる

危険を感じ取ることは難しいことを表した法則です。

このことから

環境の変化に敏感になり、

誰よりも早く気付き、行動することで

・失敗しない

・危険を回避できる

といったメリットがあります。

アメリカ古来の法則

相手に勝てないなら、そいつと手を結べ

これはアメリカで古くから伝えられてきた法則です。

勝てない相手には立ち向かわず、

妥協して一緒に手を組んだ方が賢明

ということを表しています。

例えば、

ライバルであるチームとは話さないではなく、

どうやって練習しているのか、

一緒に練習試合しないか

と手を組み一緒に練習することで

お互い強くなれます。

他の事象にも当てはめて勝てないのであれば

相手と手を組んで

WinWinの関係を築いていきましょう。

KISSの法則

この法則は「物事をシンプルにしろ!

と説いた法則です。

「Keep it short and simple.」

(簡潔に単純にしておけ)

の頭文字をとってKISSの法則です。

人間は本来、シンプルなものを好むので

複雑なものや、選択肢が多いものは

考えたくないものです。

このことから誰かに伝えるときは

なるべく単純に、

短い言葉や文で伝えるようにしましょう。

マーフィーの法則

この法則は

失敗する可能性があるものは失敗する。

と説いた法則です。

例えば、

・落としたトーストがバターを塗った面を

下にして落ちてしまう。

・土日に限って雨が降る。

・絶対勝ちたいじゃんけんで絶対負ける。

といった感じです。

このことから

常に最悪を想定して行動しましょう。

そうすることで

・嫌なことが起きても

許容範囲内で考えられる。

・嫌なことが起きる前に対策ができる。

と嫌なことが起きても人生を楽にできます。

マッキーンの法則

この法則は

「他人の間違いには気づくが、

自分の間違いには気づかない」

と説いた法則です。

他人のミスに気づくことはありますが、

実は自分も同じミスをしている可能性があります。

このことから

もし、誰かのミスをを見つけたら

自分は大丈夫か、自分も同じミスをしていないか

を確認しましょう。

AIDA(アイダ)の法則

この法則は

消費者が商品を知り、購入に至るまでのプロセス」

を表した法則です。

Attention(注意)

Insterest(関心)

Desire(欲求)

Action(行動)

4つの顧客心理の頭文字から作られた法則です。

パレートの法則

この法則は

「全体の数値の80%は全体を

構成する要素のうちの20%が生み出している」

といった経験則です。

例えば、

・売り上げの80%は

全顧客の上位20%が占めている。

・会社利益の80%は、

全会社員の20%で構成されている。

・働きアリのうち、よく働く20%のアリが

80%の食料を集めてくる。

不思議と物事は80対20に収まります。

引き寄せの法則

この法則は

強く願ったり、信じたりしたものは実現しやすい

といったものです。

プラス思考でいれば物事を

ポジティブに考えることができ幸せが実現できる。

マイナス思考でいれば物事を

ネガティブに考えるようになり不幸が現実になる。

正しく引き寄せの法則を活用することで

人生を楽しく幸せにできます。

ピーク・エンドの法則

この法則は、

物事はそのピークと終了時の経験によって決まる

と説いた法則です。

自分自身の経験を、

そのピーク時に楽しかったか、

それとも楽しくなかったか、

そしてそれがどう終わったかに

よって判断すると言います。

このことから、

デートに行くときは

全てを楽しませるのは難しいので

ピークとなるイベントに

全力を尽くし楽しませましょう。

そうすることで、相手にも楽しいデートだったと

思ってもらえます。

ベラの法則

この法則は「全て終わるまで、結果はわからない

これはアメリカの著名なメジャーリーグの監督である

ヨギ・ベラの言葉です。

・スポーツをやっているとき油断していると

逆転されてしまう。

・学校のテストを行っているとき油断していると

名前を書き忘れていた、凡ミスがあった

実は用紙の裏にも問題があった。

と全て終わるまで油断してしまうと

悲しいことが起こってしまいます。

なので、

最後の最後まで

油断せずに最善を尽くしていきましょう。

ビル・ゲイツの法則

この法則は

怠け者ほど役に立つ」といった法則です。

ビル・ゲイツは難問が出てくると

いつも一番怠けている人に任せたといいます。

それはなぜかというと

「怠けている人ほど、

最も簡単な方法を見つけるからだ」

というからです。

怠け者は「早く仕事を終わらせて怠けたい」

ということから

物事を進めるときにもっと簡単で効率的な

法則を見つけ出すことができるからです。

チェンバースの法則

この法則は、

「大企業が中小企業に勝つわけではなく、

スピード感のある会社が

スピード感のない会社に勝つのだ。」

と説いた法則です。

これはネット社会の到来によって

以前とは比べものにならないほどの

速度でビジネスを進めることが可能になった

ことで起きた現象です。

このことから、

失敗しないよう

綿密に計画を練ってから行動するよりも

失敗を恐れず、

計画は少しにして早く行動をした方がいい

ということがわかります。

早く行動をすることで

・成長速度が速い。

・失敗しても即修正して次に進める。

・周りに置いてかれない。

といったメリットがあります。

少数の法則

この法則は

「人は一般的に、少ないサンプル・試行回数

によって得られた結果でも

その結果が正しいものだと考えてしまう。」

といった傾向を表した法則です。

これでは

間違った考え方・結果を

「正しいもの」と考えてしまう可能性が

あります。

このことから、

少ない試行回数・少ないサンプルだけで「正しい」

とき決めず、間違いは必ず起きるので

やむを得ないことを

頭に入れて頑固にならないようにしましょう。

マシュマロの法則

この法則は「我慢強い人ほど、成功する

と説いた法則です。

この法則はある実験から生まれました。

それは、

子供たちに

「マシュマロをあげるけど

すぐには食べてはいけない。

食べずに何分か待ったら

マシュマロをもう一つもらえるよ。

すぐに食べてしまったらそこで終了だよ。」

といった場合の

子供たちの反応を見る実験でした。

結果、

数十年後その子供たちを観察すると

マシュマロを我慢して食べなかった子供は、

マシュマロをすぐに食べた子供に比べて、

周囲から優秀だと評価されていました。

このことから

「自尊心の強さが将来の成功に影響する」

と結論づけ、

それを「マシュマロの法則」としました。

今回は以上です!

ソフィメント大学では10〜20代の人が少しでも

人生を豊かにできるように

学校では教えてくれない大切なことを

発信しています。

少しでもみなさんのお役に立てたら光栄です!

ここまで読んでいただきありがとうございました!!

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