【就活でも役立つ】大人になっても役に立つ部活で学べること7選

こんにちはIKUTOです

なんで部活やってるんだろう・・・

部活をやる意味なんだろう・・・

部活やる意味がわからなくなってきた・・・

部活の意味って?と一度は同じような疑問を

あるのではないでしょうか。

実は部活動は学べることだらけです。

何を意識して部活動を取り組むかによって

部活動をする格段に上がります。

 

そこで今回は

大人になっても役に立つ

部活動で学べること7選

を紹介していきます。

 

この記事を見ることで

・部活をやる意味がわかる。

・部活に付加価値がつく。

・部活をやることで就活で役に立つ

スキルがわかる。

・部活をやることで将来役に立つ

スキルがわかる。

と部活をやるメリットがわかります。

 

部活で学べること

silhouette photography of people gathered together on cliff

【一番大切】意識して取り組む大切さが学べる。

部活動で学べることは

意識して取り組むことの大切さです。

これは部活で一番大切なことです。

意識して取り組まないと

部活をしていても

何も学べず成長できません。

・ただ辛い部活

・ただ楽しい部活

これだけでは「思い出」だけになってしまいます。

せっかく部活をやっていますので

何か1つでも学びましょう。

そんなこと言われても
何を意識したらいいかわからない

そんな人は下記を意識して

部活動を取り組んでみてください。

・自分の苦手なこと得意なことを

考えながら練習する。

部活をやっている意味を

考えながら練習する。

・後輩、先輩とより良い関係を

作るためにを考える。

・効率良く練習する方法を考える。

・チームの士気を高めるためには

どうしたらいいかを考える。

・部活でやったことが社会で

どう役に立つかを考える。

意識すべきことはこれ以外にも多くあります。

自分で意識して考えて取り組みましょう。

これをすることで

将来必ず意味のある部活動に

なります。

逆にこれをしなければ何も学べない部活になり、

これ以降の記事をみても意味がありません。

ぜひ意識して部活動に取り組みましょう。

継続力の大切さが学べる。

man in yellow tank top running near shore

部活動をすることで

継続することの大切さが学べます。

中学生・高校生の部活は

約2年半継続して行うことになります。

1年目はまだまだわからないことだらけですが

3年生になり、今までの部活動生活を

振り返ると

・技術が向上した。

・先輩、後輩との接し方が

うまくなった。

・大一番の舞台で力を発揮する方法が

わかるようになった。

・辛いことから乗り越えられる

ようになった。

etc…

約2年半の継続をすることで

かなり成長していること

実感できることでしょう。

これを他のことに置き換えてみましょう。

2年間…5年間…継続することで

・家での勉強を継続することで

志望校への入学率が格段にUPする。

・プログラミングの勉強を継続することで

アプリを作れるようになる。

・英語の勉強を継続することで

英語が話せるようになる。

・副業を継続することで

自分で月何万も稼げるようになる。

継続力があるだけで

いろんなことができるようになり、

より人生を豊かにしてくれます。

上下関係の接し方学べる。

部活をすることで上下関係を学ぶことができます。

学校生活で部活をしないと

先輩後輩と接する機会はほとんどないでしょう。

先輩後輩と接したことない状態で

社会に出た時、先輩・上司

との接し方がわからず

円滑にコミュニケーションを取れなかったり

後輩ができた時に指導ができなかったり

と苦労する可能性が出てきます。

部活をすることで

・先輩に準備させないように

動けるようになる。

・先輩とのコミュニケーションの

取り方を覚える。

・後輩にわかりやすく教える方法を

習得する。

社会に出てから

役に立つ能力を手に入れることができます。

同じ目標を持った仲間の大切さが学べる。

four person hands wrap around shoulders while looking at sunset

部活をすることで

同じ目標を持った仲間の大切さが学べます。

同じ目標を持った仲間は

・お互いを高め合える。

・喧嘩をしてもすぐに話し合える。

・目標を達成するために一緒に考えてくれる。

・目標を達成するために議論ができる。

といったことができ、

目標を達成しやすくなります。

そして本当に大切な仲間を

手に入れることができます。

目標を達成するための計画の作り方を学べる。

stack of jigsaw puzzle pieces

部活をすることで

目標を達成するための計画づくり方法

を知ることができます。

部活には目標が必ずあるはずです。

・地区大会優勝

・県大会優勝

・全国大会優勝 etc…

これらの目標を達成するために

計画が必要になっていきます。

この目標計画能力は

テスト期間中も必要ですし、社会人になっても

必ず必要になります。

計画ってどうやってやるの・・・?

そんな方は以下を実践してみましょう。

1:大会までの練習時間量を把握する。

2:自分の苦手なこと得意なことを把握する。

3:練習するべきことの優先順位をつける。

4:練習時間内で優先順位の高い順から練習

をするように計画を立てる。

5:基本的に計画はうまくいかないので

その都度、計画を見直す。

ということをしていきましょう。

特に5番目が大切です。

計画を立てる人の中には

計画がうまくいかなくなった時点で

諦めて結局計画を立てた意味がなくなる

ことが多いです。

基本的に計画はうまくいかないことの方が多いです。

・急な予定が入った。

・体調を崩してしまった。

・宿題が多く出た。 etc…

なので必ず1日1回でも1週間に1回でも

計画を見直すようにしましょう。

これをすることで目標を達成できる可能性が

格段にUPします。

ぜひ部活動で計画を立てる大切さを学びましょう。

失敗してでも積極的に行動することの大切さが学べる。

group of men riding boat

部活をすることで

失敗してでも積極的に行動することの

大切さが学べます。

部活動ではチャンスが多く巡ってきます。

・上位選手による講習会

・他チームとの行動練習

・県外での練習試合 etc…

ですが、そのチャンスに

気づかない人

気づいていても失敗を恐れて行動しない人

こんな人が多いです。

せっかくチャンスを逃さず、

有名な選手、先生がきたら積極的に話に行ったり、

一緒に練習してもらうようにしましょう。

そうすることで

他の人と大きく差をつけることができます。

この感覚がわかるようになると

積極的に行動することの

大切さがわかるようになります。

チームワークの大切さが学べる。

team freestanding letters

部活動をすることで

チームワークの大切さを学ぶことができます。

チーム力は社会人になっても必要な能力です。

部活動は個人だけでは成り立ちません。

必ずチームで活動することになります。

(部員が極端に少ない部活動は除く。)

・目標を達成するためにはどうしたらいいか

・より効率の良い練習にするためには

どうしたらいいか

・チームのモチベーションを上げるには

どうしたらいいか

みんなが考え行動できるチームは

成績を残しやすいです。

逆に、

・練習が雑

・私語が多い

・より良いチームにすることを考えていない

こんなチームは成績を残せず、負けを活かせません。

チームワークがある部活

チームワークがない部活

どちらでも

チームワークの大切さが理解できることでしょう。

 

今回は以上です!

ソフィメント大学では10〜20代の人が少しでも

人生を豊かにできるように

学校では教えてくれない大切なことを

発信しています。

少しでもみなさんのお役に立てたら光栄です!

ここまで読んでいただきありがとうございました!!

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