部活をする意味は?メリット・デメリット5選!【マナー・仲間・経験が手に入る!】

こんにちは。IKUTOです。

なんで私、部活してるんだろう…

部活楽しいけど自分の時間なくなるしなあ…

部活をするメリットが知りたい!

ふと、なぜ部活をしているのか

わからなくなる瞬間もあります。

そこで今回は

部活をするメリット・デメリット

5選

をご紹介していきます。

この記事を見ることで、

充実した部活動生活を送れる。

部活の意義がわかる。

部活をする弊害がわかる。

部活をするメリット5選

野球のバットを持っている人のセレクティブフォーカス写真

同じ目標を持つ仲間ができる

部活をすることで

同じ目標を持った仲間ができます。

普通に学校生活を送っていても

同じ目標をもってお互い高め合うことは

なかなかできません。

部活動では「県大会出場」や「全国大会出場」など

同じ目標をもって活動していく為、

厳しくお互い言い合ったり、

協力し合ったり

することができます。

このような

仲間は一生大切になる人になる可能性が高いです。

それほど部活の仲間は信頼関係を築きやすいです。

将来役に立つ経験をすることができる【忍耐力・チームワーク・計画力向上】

・目標達成のための計画を立てる計画力の向上

・厳しい練習に耐え抜く精神力、忍耐力の向上

・仲間と部活を作っていく

チームワーク力の向上

・後輩への指導力の向上

・顧問の先生・先輩・他チーム・

後輩・同年代との

コミュニケーション能力の向上 etc…

社会で役に立つスキルを

部活動で経験し、向上させることができます。

将来、他校の仲間を増やすことができる。

中学、高校を引退後、部活動で

やってきたスポーツ等を続けることによって

昔は他校で敵同士だったが

今は一緒に活動をする仲間になったりします。

普通に学校で過ごしているだけだと

他校の人とは接点がありませんが、

部活動をすることで他校と

接点を持ち友達になることができます。

面接やコミュニケーションの話題にすることができる

面接では

・学校生活で力を入れたこと

・自分の長所

を必ずと言って良いほど

聞かれますが、

部活をしていれば簡単に受けごたえを

することができます。

面接の場面以外にも

部活をすることで

初対面の方との会話も円滑

進めることができます。

基本初対面との会話は

どうしよう…なんの話をしよう…

となりがちですが、

部活をしていれば

「高校の時は野球してた!

顧問の先生が厳しくて練習死ぬほど辛かったんだよね笑」

など部活のことを話題にし、

そこから膨らませることもできます。

将来必要最低限のマナーを習得することができる

先輩後輩関係や、他校との関係がある以上、

「あいさつ」「お辞儀」「お礼」「敬語」など

社会必須になる基本の能力を学ぶことができます。

また、部活にもよりますが、

後輩が率先して準備をしたり、掃除をしたり、

「気配り」の面でも成長することができます。

これらの基本的なマナー、気配りが

できる人は社会に出ても苦労しません。

マナー・気配りを学べるだけでも

部活をする価値は十分にあります。

部活をするデメリット5選

男は笑っている

勉強と部活の両立が難しい

これはみんなが感じていることではないでしょうか。

・部活の疲れが取れず授業中寝てしまう

・家で勉強する時間が取れない

これが部活動で1番のデメリット

になるのではないでしょうか。

難しいですが、

しっかりと体のケアをする

短時間で覚える自分に合った勉強法を見つける

などで部活と勉強の両立ができるよう

対策をとりましょう。

勉強と部活を両立する方法はこちら・・・

自由な時間が減る

放課後の時間

土日の時間

が部活動に割り当てられることで

遊ぶ時間・自由な時間がなくなってしまいます。

ですが

部活動は中学、高校でしかできない経験で

時間を使う価値は十分にあります。

遊ぶことは引退したあといくらでも遊べるので、

考えようによってはデメリットになりません。

それでも遊びたい方は

たまには部活をサボっても良いでしょう。

筆者も毎月1ヶ月はサボって

遊んだり自分の好きなことをしていました。

いっときは休んだ罪悪感はありますが

後々考えると休んでよかったと思える場合の

ほうが圧倒的に多いです。

嫌いな人と関わらなければならない可能性がある。

部活メンバーには

自分と合わない・嫌いな人

がいる場合があります。

そんな嫌いな人と関わりたくない

と考える人がほとんどですが、

部活では嫌いな人と関わらなければ

なりません。

嫌いな人と関わることが原因で

部活を辞めてしまったり、最悪学校に来なくなる人

います。

嫌いな人とどう向き合うかが大切になってきますし、

仲良くなることも選択肢の一つです。

苦手な人・嫌いな人との付き合い方はこちら・・・

お金がかかる(親の負担)

これは本人に直接的に関係ありませんが、

遠征費や道具の費用など

親の負担が大きくなります。

だからと言って

はっきりと親に感謝する

ことができる人は少ないかと思います。

なので、

親と学校生活の話をしたり、

ちょっと家事を手伝ったり…

それも難しいのなら、

部活動で結果を残すなど

いろんな形で自分なりの恩返し

をするようにしてみましょう。

恋人と遊ぶ時間がない(恋人いる人限定)

恋人がいる人限定になりますが

部活をしていると恋人と

遊べる時間がなかなか作れません。

対策として、

夜30分だけでもLINE通話をしてみたり、

学校で少し話したりしてみましょう。

部活と勉強の両立が難しいことと同じで

部活と恋人の両立も難しいです。

学校生活では部活を専念して、

恋人を作らないと言う選択肢も視野

に入れておきましょう。

今回は以上です!

ソフィメント大学では10〜20代の人が

少しでも人生を豊かにできるように

学校では教えてくれない大切なこと

を発信しています。

少しでもみなさんのお役に立てたら光栄です!

ここまで読んでいただきありがとうございました!!

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